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箱根湯坂路の歴史
箱根の山は「天下の剣」と謳われたように、東海道五十三次の第十一番目の宿として栄えてきました。
当時箱根山を越えるには、足柄峠を越えて関本から国府津へ抜ける「足柄道」と、箱根峠より箱根町側へ抜ける「湯坂路」とがありました。
「湯坂路」は鎌倉幕府によって開かれた「鎌倉古道」のひとつ。鎌倉将軍の二所詣をはじめとして、数多くの旅人が通り過ぎた箱根山越えの主要幹線道であったといえます。
将軍御用達の湯、箱根
箱根七湯巡の内湯本
箱根には、江戸初期から湯本・塔之澤・堂ヶ島・宮ノ下・底倉・木賀・芦之湯と呼ばれる湯治場があり、「箱根七湯」と呼ばれ親しまれていました。
この七湯は、病気療養を旨とし、長期滞在する湯治客を集めていました。
三大将軍家光をはじめとして数度にわたる「湯樽献上」を行うなど、将軍御用達の湯として名を広く知られていました。
諸国名所百景 相模箱根温泉
湯治客の中には、退屈しのぎに周辺を散策する
「物見遊山(ものみゆさん)」を取り入れる者もいて、湯治客たちの行動範囲は広がり、江戸後期には、「七湯廻」と称して箱根周遊がさかんになりました。名所旧跡を巡り、風光明媚な自然環境を満喫することのできる箱根は、古くから温泉観光地として親しまれ、今日に至っています。
諸国名所百景 相模箱根温泉
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